映画名セリフ人気ランキングTOP10

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赤ひげ:人間の一生で、臨終ほど荘厳なものはない【邦画名セリフ】

「赤ひげ」を観ましたので、レビューします!     

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 赤ひげ - Wikipedia   

赤ひげ
監督 黒澤明
脚本 井手雅人
小国英雄
菊島隆三
黒澤明
原作 山本周五郎
製作 田中友幸
菊島隆三
出演者 三船敏郎
加山雄三
山崎努
団令子
内藤洋子
桑野みゆき
香川京子
二木てるみ
根岸明美
頭師佳孝
志村喬
笠智衆
杉村春子
田中絹代
音楽 佐藤勝
撮影 中井朝一
斎藤孝雄
製作会社 東宝
黒澤プロダクション
配給 日本の旗 東宝
公開 日本の旗 1965年4月3日
上映時間 185分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
配給収入 3億6159万円

 

 

【赤ひげ:内容紹介】※Amazonより引用 

養成所の門は雪どけの太陽にまぶしく輝いていた・・・
山本周五郎の小説の映画化。江戸時代、貧しい町人のための医療施設・小石川養生所を舞台に、上昇志向の強いエリート医が成長する姿を描く人間ドラマ。原作を大胆に脚色、一長屋の群像劇に凝縮しヒューマニズムの共通テーマを賦与した。高いクオリティを誇るスタッフの努力と役者陣の名演とが相俟って、黒澤監督の集大成とも言うべき、日本映画史上に残る大作となった。

 

 

【赤ひげ:ストーリー】※Amazonより引用 

見習いとして小石川養生所で働くことになった保本登は、そこで「赤ひげ」の異名を持つ無骨な所長・新出去定と出会う。養生所と赤ひげに好感を持てない保本は、破門されることを望んでいたが…。

 

 

【赤ひげ:キャスト】Wikipedia  より引用   

 

 

映画レビュー 赤ひげ:起承転結

起:紹介され診療所に到着

承:ここにいるべきではない

転:改心

結:プロポーズ&結末!

 

  

映画レビュー 赤ひげ個人評価=★★★★】ぴあ映画生活からの「レビュー」における、満足度(採点の目安)に準じます。

 ★★★★★ 文句なし。1年に1本の傑作。何度観てもよい。DVD/ビデオも欲しい。
★★★★ 非常に満足。秀作。レンタルでまた観たい。どこかの賞取るかも。
★★★ 普通におもしろい。損はしてない。佳作。監督/役者の次回作は観たい。
★★ レンタル/テレビでいいかな。監督/役者のがんばりは認めるが。。。期待はずれ。
★ よく分からん。つまらん。おもしろい人にはおもしろいかも知れない。



【映画レビュー 赤ひげ:おすすめポイント(個人評価理由)】

 

1.「監督:黒澤明&主演:三船敏郎」黄金コンビの名作!!!

2.加山雄三って俳優もできるんだと改めてびっくりする映画!!

3.原作:山本周五郎の『赤ひげ診療譚』がいいなあ

 

【映画レビュー 赤ひげ名セリフとそのシーン】
 ・「人間の一生で、臨終ほど荘厳なものはない」
→初めて死に直面する加山雄三に対し、 三船敏郎が言う名セリフ。
 

【赤ひげ:Youtube情報】     


赤ひげ(プレビュー)

 
 
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