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桐島、部活やめるってよ:私も女子だけど【邦画名言名セリフ】

映画「桐島、部活やめるってよ」を観ましたので、レビューします!

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桐島、部活やめるってよ:ウィキペディア情報

桐島、部活やめるってよ
The Kirishima Thing
監督 吉田大八
脚本 喜安浩平、吉田大八
原作 朝井リョウ
『桐島、部活やめるってよ』
製作 北島和久枝見洋子
製作総指揮 奥田誠治
出演者 神木隆之介橋本愛
東出昌大清水くるみ
山本美月松岡茉優
落合モトキ浅香航大
前野朋哉、高橋周平
鈴木伸之、榎本功
藤井武美岩井秀人
奥村知史太賀
大後寿々花
音楽 近藤達郎
主題歌 高橋優陽はまた昇る
撮影 近藤龍人
編集 日下部元孝
制作会社 日テレアックスオン
製作会社 映画「桐島」映画部
配給 ショウゲート
公開 日本の旗 2012年8月11日
上映時間 103分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 2億6900万円[4]



【桐島、部活やめるってよ:イントロダクション】※Amazon.comより引用

 

 観客に想像の余白を残す ― 近年のヒットの法則に逆らう「語りたくなる」魅力が、まさにSNS時代の話題を増幅し、

まったく新しいヒットの形で驚異のロングラン。

映画興行の可能性を広げる驚異の口コミヒット作! 

原作は早稲田大学在学中に第22回小説すばる新人賞を受賞した、朝井リョウのデビュー小説「桐島、部活やめるってよ」(集英社文庫刊)。

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で数々の映画賞を受賞し、人間のダークな部分を暴きだしながらも、愛しいまでにユーモアあるキャラクターを描く吉田大八監督が、

初めて10代の物語を描いた。キャストは、神木隆之介、橋本愛、大後寿々花ほか、100倍を越えるオーディション倍率を勝ち抜いたフレッシュな俳優陣が集結し、

輝きと刺激を放つジクソーパズルが完成した。

2012年8月11日より新宿バルト9はじめ全国132館で公開され、マスコミの前評判も極めて高かった本作だが、それ以上に映画を見た観客の口コミが

ツイッターを中心としたSNSで火がつき、週を追うごとにネット上での話題が増幅、公開劇場では7週目、8週目でも満席続出。

最近の映画界では珍しい息の長い右肩上がりの興行となり、12月現在もなお全国ロングラン中。これまでの映画界の常識から外れたこのヒットは、

新聞でも“『桐島、部活やめるってよ』の興行収入の推移は『常識外れ』"と報じられている。



桐島、部活やめるってよ:ストーリー】※Amazon.comより引用

 
 
 

ありふれた時間が校舎に流れる「金曜日」の放課後。

1つだけ昨日までと違ったのは、学校内の誰もが認める“スター"桐島の退部のニュースが校内を駆け巡ったこと。

彼女さえも連絡がとれずその理由を知らされぬまま、退部に大きな影響を受けるバレーボール部の部員たちはもちろんのこと、

桐島と同様に学校内ヒエラルキーの“上"に属する生徒たち、そして直接的には桐島と関係のない“下"に属する生徒まで、 あらゆる部活、クラスの人間関係が静かに変化していく。

校内の人間関係に緊張感が張りつめる中、桐島に一番遠い存在だった“下"に属する映画部前田が動きだし、物語は思わぬ方向へ展開していく。



【桐島、部活やめるってよ:キャスト】※ウィキペディアより引用

前田 涼也(映画部)
演 - 神木隆之介
2年生。自主制作映画での顧問の脚本に不満で、自らの脚本であるゾンビ映画『生徒会・オブ・ザ・デッド』を撮影し始める。クラスでは運動音痴で地味な存在。中学時代は映画好きという共通点からかすみと仲が良かったが、今では疎遠で会話もできない。
東原 かすみ(バドミントン部)
演 - 橋本愛
2年生。目立つ女子4人グループの1人。人の悪口や噂話には乗らないが、そのことで友達との仲にひびが入らないように上手に避けてもいる。一番仲のいい実果にも、実は隠していることがある。
菊池 宏樹(野球部)
演 - 東出昌大
2年生。クラスの中心にいる男子グループの1人で、桐島の一番の親友。野球部に所属してはいるが、部活には久しく参加していない。沙奈と付き合っている。桐島が何も言わずにバレー部をやめたことにショックを受ける。
宮部 実果(バドミントン部)
演 - 清水くるみ
2年生。目立つ女子4人グループの1人だが、他の3人に対してコンプレックスがある。生真面目な性格。どこか自分に似ていると感じるバレー部の風助を気にかける。
飯田 梨紗
演 - 山本美月
2年生。目立つ女子4人グループの1人。校内でも評判の美人。桐島の彼女だが部活をやめることを知らされず、連絡も取れないことに怒り、傷つく。
野崎 沙奈
演 - 松岡茉優
2年生。目立つ女子4人グループの1人。宏樹と付き合っていることや梨紗と親しいことにステータスを感じている。愛想は良いが、周囲を見下す言動が多い。
寺島 竜汰
演 - 落合モトキ
2年生。クラスの中心にいる男子グループの1人。いつも桐島が部活を終えるのを待ちながら、宏樹たちとバスケをしていた。
友弘
演 - 浅香航大
2年生。クラスの中心にいる男子グループの1人。いつも桐島が部活を終えるのを待ちながら、宏樹たちとバスケをしていた。
武文(映画部)
演 - 前野朋哉
2年生。前田の親友。根っからの映画オタクで、周りの目を気にして気後れしそうになる前田の背中を押す。
キャプテン(野球部)
演 - 高橋周平
3年生。幽霊部員である菊池に試合にでないかと何度か誘いをかける。スカウトと接触していないにもかかわらず、3年の秋のドラフトまで引退せずに部活動を続けている。
久保 孝介(バレー部)
演 - 鈴木伸之
2年生。副キャプテン。桐島が勝手に部活をやめたことに怒りを隠せず、代役として実力不足の風助にもいら立つ。あだ名はゴリラ。屋上のラストシーンでは「隕石」を蹴る。
日野(バレー部)
演 - 榎本功(オールドモンク)
詩織(吹奏楽部)
演 - 藤井武美
1年生。楽器はフルート、先輩である沢島に憧れ慕っている。沢島の宏樹に対する思いに気づき、それとなく励ます。
片山(映画部顧問)
演 - 岩井秀人
前田たちのゾンビ映画のシナリオをリアリティがないといって、青春映画のシナリオをしきりに勧める。片山は自分のエゴで勝手にゾンビ映画を撮り始めた前田たちに一方的に撮影をやめるように言い渡す。
小泉 風助(バレー部)
演 - 太賀
2年生。リベロ。桐島の代理としてレギュラー入りしたことに戸惑い、歴然とする実力差にいら立ち、自らを追い込んでいく。
沢島 亜矢(吹奏楽部)
演 - 大後寿々花
2年生。担当楽器はテナーサックス(テナーサックスは間違いで、実際はアルト・サックスを吹いている)。授業中は前の席の宏樹の背中を見つめ、放課後はバスケをしている宏樹の姿を見るために毎日校舎の屋上でサックスの個人練習をしている。クラスではおとなしい存在だが、部活では部長として部員たちをまとめている。
堤 - 一井直樹
岡本 - 栗原吾郎
バレー部顧問 - 永井秀樹
教頭 - 猪股俊明
担任 - 桜井聖
バレー部マネージャー - 平田伊梨亜
吹奏楽部後輩 - 植村純奈
放送部員 - 井上沙映、谷相奈瑠美
古典教師 - 渡辺雅之
映画部 - 中嶋和也、マーク、岡見雄人(ダイグレン)、大鶴佐助、佐藤王宝、柳原聖(カルマライン)
バレー部 - 和田勇輝、西田啓二、久我玄紀、今野陽介、奥野港一
ゾンビ - 岡部務、奥瀬繁、成瀬労、冨田佳孝、下尾仁、城下秀二、川村慎二
他クラス生徒 - 宮下絵馬、シュドーズ直矢、佐藤拓也、坂本伊都、エイバーグ華怜、山脇はづき、石川彩楓、濱田紫乃
屋上の男子 - 奥村知史
クラスメイト - 佐伯晃浩、塚田康介、杉木悠真、内田隼人、久保田駿介、中村太亮、大矢剛康、古川裕太、路川あかり、井水優菜、大坪あきほ、森元芽依、杉浦香絵、末廣綾那、堀本雪詠、三宅唯真、向井健、宮本貴美、丸山千晶、山川真理恵、朝日梨帆、藤代真里奈、三谷望、岡田理奈、小園宏美、中山旻、西本宙樹、霜垣健太


桐島、部活やめるってよ:受賞記録】※Amazon.comより引用
■第36回 日本アカデミー賞 六冠獲得! (3月8日受賞式)
☆優秀作品賞:桐島、部活やめるってよ
☆優秀監督賞:吉田大八
☆優秀脚本賞:喜安浩平・吉田大八
☆優秀編集賞:日下部元孝
☆新人俳優賞優秀賞:橋本愛
☆新人俳優賞優秀賞:東出昌大

■第86回キネマ旬報 ベスト・テン
日本映画ベスト・テン 第2位
新人女優賞:橋本愛

■第67回毎日映画コンクール 三冠獲得! (2月7日受賞式)
☆日本映画優秀賞:桐島、部活やめるってよ
☆最優秀監督賞:吉田大八 
☆スポニチグランプリ新人賞:東出昌大

■第34回ヨコハマ映画祭 四冠獲得! (2月3日受賞式)
☆最優秀作品賞:桐島、部活やめるってよ
☆最優秀監督賞:吉田大八
☆最優秀撮影賞:近藤龍人
☆最優秀新人賞:橋本愛

■第37回報知映画賞
☆監督賞:吉田大八

■第4回TAMA映画賞 三冠獲得! 
☆最優秀作品賞 『桐島、部活やめるってよ』
☆最優秀新進男優賞:神木隆之介
☆最優秀新進女優賞:橋本愛

■ATPテレビグランプリ
☆新人賞(枝見洋子【アックスオン】) 「桐島、部活やめるってよ」で受賞


桐島、部活やめるってよ:トレビア】※ウィキペディアより引用
1.初の平成生まれの受賞‥朝井リョウが早稲田大学在学中の2009年に、第22回小説すばる新人賞を受賞したデビュー作で、初の平成生まれの受賞者となった。
2.桐島(きりしま)‥男子バレーボール部キャプテン。ポジションはリベロ。言動に嫌みがない「いいやつ」。立場上、部員との間に軋轢が生じ、部活をやめる。物語の中心となるタイトル・ロールだが劇中に直接登場することはなく、その人物像は伝聞のみで語られる。
3.登場人物の立ち位置‥(a) 宏樹・竜汰・友宏・孝介・桐島・日野の上位カーストの男子グループ、(b) 梨紗、沙奈、実果、かすみの上位カーストの女子グループ、そしてそれと間接的に関係のある、(c) 涼也ら、亜矢らという3つに大別される。各登場人物はグループ内の人間関係、スクールカースト、恋愛関係の3種を膠(にかわ)にして結びついている。そして登場人物2人は、組み合わせごとに何らかの形で抽象的な対比が設定されている。


桐島、部活やめるってよ:おすすめポイント】
1.現在の高校生活一部が理解できる!!!
2.前田涼也役神木隆之介と沢島亜矢役大後寿々花の絡みとセリフが楽しい!!
3.菊池宏樹役東出昌大の役柄がカッコよくていいなぁ!


桐島、部活やめるってよ:名言名セリフ】
1.前田涼也役神木隆之介の名セリフ
 →「待って!謝れよ、俺たちに謝れよ、見ろよ、太陽が沈むんだよ、そうしたら今日の撮影はもう出来ないんだよ」
 →「こいつら全部食い殺せ」
2.東原かすみ役橋本愛の名セリフ
 →「私も女子だけど」
 →「じゃあまた、学校で」
3.菊池宏樹役東出昌大の名セリフ
 →「だから結局、できるやつは何でもできるし、できないやつは何もできないっていうだけの話だろ」
4.小泉風助役太賀の名セリフ
 →「何とかしようとして、この程度なんだよ」


桐島、部活やめるってよYoutube情報



桐島、部活やめるってよ:個人評価=★★★】
★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画


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