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千と千尋の神隠し:私の本当の名はニギハヤミ コハクヌシだ【邦画名言名セリフ】

映画「千と千尋の神隠し」を観ましたので、レビューします!

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千と千尋の神隠し:ウィキペディア情報

千と千尋の神隠し
Spirited Away
Sen to Chihiro no kamikakushi title.jpg
監督 宮崎駿
脚本 宮崎駿
原案 宮崎駿
原作 宮崎駿
製作 鈴木敏夫
製作総指揮 徳間康快
出演者 柊瑠美
入野自由
夏木マリ
中村彰男
玉井夕海
内藤剛志
沢口靖子
神木隆之介
我修院達也
大泉洋
小野武彦
上條恒彦
菅原文太
音楽 久石譲
主題歌 木村弓いつも何度でも
撮影 奥井敦
編集 瀬山武司
制作会社 スタジオジブリ
製作会社 「千と千尋の神隠し」製作委員会
配給

日本の旗 東宝/スタジオジブリ
アメリカ合衆国の旗 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
南アフリカ共和国の旗 United International Pictures[1]

イギリスの旗 Optimum Releasing[1]
公開

日本の旗 2001年7月20日[2]
日本の旗 2016年9月10日(revival)[3]
香港の旗 2001年12月13日[4]
台湾の旗 2001年12月28日[4]
大韓民国の旗 2002年6月28日[5]
アメリカ合衆国の旗 2002年9月20日[6]
オーストラリアの旗 2002年12月12日[4]
ブラジルの旗 2003年7月18日[4]

イギリスの旗 2003年9月12日[7]
上映時間 124分[2]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 日本の旗 308億円[8]



千と千尋の神隠し:あらすじ】※ウィキペディアより引用

 
 
 

10歳の少女・千尋(ちひろ)は、両親と共に引越し先へと向かう途中、森の中の奇妙なトンネルから通じる無人の街へ迷い込む。そこは、怪物のような姿の八百万の神々が住む世界で、人間が来てはならないところだった。千尋の両親は飲食店で神々に出す食べ物に勝手に手を付けたため、罰として豚にされてしまう。千尋も帰り道を失って消滅しそうになるが、この世界に住む少年ハクに助けられる。

 

ハクは、八百万の神々が客として集う「油屋」という名の湯屋で働いていた。油屋の主人は、相手の名を奪って支配する、恐ろしい魔女の湯婆婆(ゆばーば)である。仕事を持たない者は動物に変えられてしまうとハクは千尋に教える。千尋は、雇ってくれるよう湯婆婆に頼み込み、名を奪われて「千(せん)」と新たに名付けられ、油屋で働くことになる。ハクは、本当の名前を忘れると元の世界に戻れなくなると忠告する。ハクもまた名を奪われ、自分が何者であったのかを思い出せずにいた。しかし、彼はなぜか千尋を知っており、千尋のことを覚えているのだという。一方、千尋には、ハクの正体に心当たりがない。

 

豚にされた両親を助けるため、油屋で働き始めた千尋だったが、彼女は人間であるために油屋の者たちから疎まれ、強烈な異臭を放つ客の相手まで押し付けられる。しかし彼女の実直な働きにより、客から大量の砂金が店にもたらされると、千尋は皆から一目置かれる存在になる。千尋はその客から不思議な団子を受け取る。

 

翌日、ハクは湯婆婆の言いつけにより、彼女と対立している双子の姉の銭婆(ぜにーば)から、魔女の契約印を盗みだす。しかし、銭婆はハクを追ってきて魔法で重傷を負わせ、湯婆婆の息子である坊(ぼう)もネズミに変えてしまう。千尋はハクに不思議な団子を飲ませて助けるが、ハクは衰弱してしまう。千尋はハクを助けたい一心で、危険を顧みず銭婆のところへ謝りに行くことを決意する。

 

そのころ油屋では、カオナシという化け物が従業員を飲み込んで暴れていた。カオナシは千尋から親切にされたことがあり、金や食べ物で千尋の気を引こうとするが、彼女が興味を示さないので激怒する。千尋は不思議な団子をカオナシに飲ませて従業員を吐き出させ、感謝される。千尋は、カオナシとネズミになった坊を伴って銭婆の家を訪れる。銭婆は千尋を穏やかに受け容れる。

 

一方、意識を取り戻したハクは、坊が銭婆のところへ行ってしまうことを湯婆婆に伝える。ハクは、坊を連れ戻してくることを条件に、千尋と両親を解放するよう約束を迫り、帰る手段のなかった千尋を迎えに行く。ハクは銭婆から許され、千尋と共に油屋へ帰る。その途中で、千尋は自分が幼いころに落ちた「川」がハクの正体であることに気づく。幼いころハクの中で溺れそうになったとき、ハクは千尋を浅瀬に運び、助けあげた。千尋がハクの名前に気づくと、ハクも自分の名前を取り戻す。

 

油屋に帰ったハクは、千尋と両親を解放するよう湯婆婆に要求する。従業員たちも、今度は千尋の味方である。湯婆婆は、油屋の前に集めた豚の中から両親を言い当てろと難題を課すが、千尋はこの中に両親はいないと正解を言い当てて自由となり、従業員たちに祝福されながら油屋を去る。

 

ハクは千尋を途中まで見送り、自分も湯婆婆に暇を告げて元の世界に戻るつもりであると伝え、再会を期して別れる。人間に戻った両親は、最初のトンネルの前で、なにごともなかったかのように待っていた。もとの世界に戻った千尋が振り返ると、トンネルは来たときとは違う姿に変わっていた。

 

 

【千と千尋の神隠し:キャスト】※ウィキペディアより引用

荻野千尋 柊瑠美 デイヴィ・チェイス
ハク 入野自由 ジェイソン・マースデン
湯婆婆 夏木マリ スザンヌ・プレシェット
銭婆
釜爺 菅原文太 デヴィッド・オグデン・スティアーズ
カオナシ 中村彰男 ボブ・バーゲン
リン 玉井夕海 スーザン・イーガン
坊 神木隆之介 タラ・ストロング
荻野明夫 内藤剛志 マイケル・チクリス
荻野悠子 沢口靖子 ローレン・ホリー
父役 上條恒彦 ポール・エイディング
兄役 小野武彦 ジョン・ラッツェンバーガー
青蛙 我修院達也 ボブ・バーゲン
番台蛙 大泉洋 ロジャー・バンパス
河の神 はやし・こば ?
おしら様 安田顕 ジャック・エンジェル


千と千尋の神隠し:受賞記録】※TSUTAYAより引用
2001年 第6回 日本インターネット映画大賞 日本映画部門 作品賞
2001年 第14回 日刊スポーツ映画大賞 作品賞
2001年 第26回 報知映画賞 監督賞
2001年 第44回 ブルーリボン賞 作品賞
2002年 第30回 アニー賞 映画部門 作品賞
2002年 第25回 日本アカデミー賞 作品賞


千と千尋の神隠し:トレビア】※ウィキペディアより引用
1.企画書‥企画書の中で大きく分けて次の3点の意図を掲げている。
①現代の困難な世の中で危機に直面することで、少女が生きる力を取り戻す姿を描く
②言葉の力が軽んじられている現代において、「言葉は意志であり、自分であり、力」であることを描く(千尋は湯婆婆に名前を奪われ、支配されてしまう)
③日本の昔話の「直系の子孫」として、日本を舞台にするファンタジーをつくる
2.制作のきっかけ&主人公千尋のモデル‥宮崎駿の個人的な友人である10歳の少女を喜ばせたいというものだった。この少女は日本テレビの映画プロデューサー、奥田誠治の娘であり、主人公千尋のモデルになった。企画当時宮崎は、信州に持っている山小屋にジブリ関係者たちの娘を集め、年に一度合宿を開いていた。宮崎はまだ10歳前後の年齢の女子に向けた映画を作ったことがなく、そのため彼女たちに映画を送り届けたいと思うようになった。
3.日本歴代興行収入第1位‥2001年7月20日に日本公開。興行収入は300億円を超え、日本歴代興行収入第1位を達成した。この記録は2018年現在も塗り替えられていない。第52回ベルリン国際映画祭では『ブラディ・サンデー』と同時に金熊賞を受賞した。宮崎の友人である映画監督ジョン・ラセターの尽力によって北米で公開され、第75回アカデミー賞ではアカデミー長編アニメ映画賞を受賞した。
4.21世紀の偉大な映画ベスト100で4位‥2016年のイギリスBBC主催の投票では、世界の177人の批評家が「21世紀の偉大な映画ベスト100」の第4位に選出した。
5.カオナシ‥黒い影のような物体にお面をつけたような存在。言葉は話せず「ア」または「エ」といったか細い声を搾り出すだけで、表情も無い。コミュニケーションが取れないため、他人を呑み込んで声を借りる。その際はお面の下にある口腔から話す。普段は直立歩行だが、湯屋の従業員の青蛙を取り込んで巨大化した後は4足歩行に変わった。相手が欲しい物を手から出す力を持ち、それを手にした瞬間にその人を飲み込んでしまう。ただし、それは土くれが変化したものに過ぎない。橋の欄干で千尋を見かけたときから彼女を求めるようになり、喜んでもらいたい一心で番台から薬湯の札を盗み、千尋に差し出した(その後も何枚か札を手渡している)。オクサレ様の一件の翌日に油屋に現れ、砂金を餌に従業員達を丸め込み、大量に料理を作らせて暴飲暴食し巨大化した。千尋にも砂金を差し出したが断られ、兄役がやってきて説明すると逆上し次々と湯屋の従業員の兄役と蛞蝓女を飲み込んでいきさらに肥大化していく。その後千尋を呼び出し、対面するが彼女に拒絶され、更にニガダンゴを食べさせられ嘔吐すると同時に怒りで暴走し、千尋を追いかけている途中に飲み込んだ3を全て吐き出し、元の姿に戻る。戻った後は大人しくなり、千尋について銭婆のところへ行き、そのままそこに留まることになる。英語版での名前は「No-Face」
鈴木敏夫によって米林宏昌がモデルであるとされていたが、のちに米林本人が後づけであると否定している
6.ハク‥油屋で働いている謎の少年。外見年齢は12歳。魔法使いの見習いで、湯婆婆の弟子であり、また番頭として湯屋の帳場を預かってもいる。作中で初めて千尋と会ったときから彼女の力になる。
釜爺によれば、千尋同様忽然と湯屋に現れ、湯婆婆の弟子になることを懇願したという。釜爺は反対していたが止め切れず、その後は湯婆婆の手足として利用されるようになった。
中盤以降、白龍の姿でも登場する。その正体は、千尋が以前住んでいた家の近くを流れていた「コハク川」という川の神だった。本名は「ニギハヤミコハクヌシ」(英語版では Kohaku River とされている)。最終的に千尋の尽力で湯婆婆の支配と銭婆の呪詛から救われる。千尋が解放された後は湯婆婆の弟子を辞めると語り、いつか千尋に会いに行くと約束した。

千と千尋の神隠し:おすすめポイント】
1.何気ない家族が迷い込んだ「八百万の神々が住む世界」が凄すぎる!!!
2.荻野千尋役柊瑠美とハク役入野自由の絡みとセリフが最高!!
3.湯婆婆が経営する、八百万の神が体を休める「油屋」(あぶらや)という屋号の湯屋がいいなぁ!


千と千尋の神隠し:名言名セリフ】
1.荻野千尋役柊瑠美の名セリフ
 →「おとうさんとおかあさんは?どこ?豚なんかになってないよね!?」
 →「やっぱり豚になったの夢じゃないんだ」
 →「私、人間よ。この世界じゃちょっと珍しいかもしれないけど。」
 →「ハク、聞いて。お母さんから聞いたんで自分では覚えてなかったんだけど、私、小さいとき川に落ちたことがあるの。」
 →「おばあちゃんだめ、ここにはお父さんもお母さんもいないもん。」
2.ハク役入野自由の名セリフ
 →「口を開けて、これを早く。この世界のものを食べないとそなたは消えてしまう。」
 →「ここでは仕事を持たない者は、湯婆婆に動物にされてしまう」
 →「湯婆婆は相手の名を奪って支配するんだ。いつもは千でいて、本当の名前はしっかり隠しておくんだよ。」
 →「私の本当の名は、ニギハヤミ コハクヌシだ。」
 →「 私はこの先には行けない。千尋は元来た道をたどればいいんだ。でも決して振り向いちゃいけないよ、トンネルを出るまではね。」
 →「私は湯婆婆と話をつけて弟子をやめる。平気さ、ほんとの名を取り戻したから。元の世界に私も戻るよ。」
3.湯婆婆役夏木マリの名セリフ
 →「その代わり嫌だとか、帰りたいとか言ったらすぐ子豚にしてやるからね。」
 →「 セーン!よくやったね、大もうけだよ!ありゃあ名のある河の主だよ~。みんなも千を見習いな!今日は一本付けるからね。」


千と千尋の神隠しYoutube情報





千と千尋の神隠し:個人評価=★★★★★】
★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画


千と千尋の神隠し:購入するなら


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