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天国と地獄:くそぉおおおおおぅ!【邦画名セリフ】

映画「天国と地獄」を観ましたので、レビューします!

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天国と地獄 - Wikipedia 

天国と地獄
High and Low
監督 黒澤明
脚本 黒澤明
菊島隆三
久板栄二郎
小国英雄
原作 エド・マクベイン 
キングの身代金
製作 田中友幸
菊島隆三
出演者 三船敏郎
仲代達矢
香川京子
石山健二郎
佐田豊
木村功
加藤武
名古屋章
志村喬
三橋達也
伊藤雄之助
山崎努
音楽 佐藤勝
撮影 斎藤孝雄
中井朝一
配給 日本の旗 東宝
公開 日本の旗 1963年3月1日
上映時間 143分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
配給収入 4億6020万円

 

 

【天国と地獄:内容紹介】 ※Amazonより引用

身代金を厚さ7センチのカバンに入れて「こだま」に乗れ!
誘拐犯と捜査陣との対決を描いたサスペンス映画の決定版。全編に圧倒的な緊張感が溢れており、中でも日本映画史上に残る身代金奪取の意外なトリック・シーンは圧巻。舞台にとなるこだま号の構造を隅々まで分析してトリックを考案した。実際にこだま号を走らせ8台のカメラを同時に回すというダイナミックな撮影が、この作品を他の犯罪映画とは一線を画したリアルなものにしている。

 

 

 【天国と地獄:概要】Wikipediaより引用

1961年に『用心棒』、『椿三十郎』と娯楽時代劇を世に送り、次回作には現代劇を構想していた黒澤が、たまたま読んだというエド・マクベインの小説『キングの身代金』(1959年、「87分署シリーズ」の1つ)に触発され、映画化した作品である。映画化の動機は2点あり、「徹底的に細部にこだわった推理映画を作ってみよう」ということと「当時の誘拐罪に対する刑の軽さ」(未成年者略取誘拐罪で3ヶ月以上5年以下の懲役〈刑法第224条〉、営利略取誘拐罪で1年以上10年以下の懲役〈刑法第225条〉)に対する憤り」(劇場公開時のパンフレットでも誘拐行為を批判している)だという。

映画は興行的には成功を収めたものの、公開の翌4月には都内を中心に誘拐事件が多発した。映画の公開は中止されなかったが、国会でも問題として取り上げられ、1964年の刑法一部改正(「身代金目的の略取(無期または3年以上の懲役)」を追加)のきっかけになったという[2]。

 

【天国と地獄:キャスト】※Amazonより引用
三船敏郎/山崎 努/香川京子/仲代達矢/木村 功/三橋達也/志村 喬 他
 

映画レビュー 天国と地獄:起承転結
起:会社乗っ取り計画
承:息子誘拐?
転:身代金を渡す決断
結:何が幸せ?天国と地獄とは!
 

  

映画レビュー 天国と地獄個人評価=★★★★★】

★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画


【映画レビュー 天国と地獄:おすすめポイント(個人評価理由)】
1.原作が凄いのか、脚本がとにかく素晴らしい、最初から最後まで目が離せない!!!
2.さすが黒澤明監督、一つ一つのシーンとセリフが凄すぎる!!
3.山崎努のラストシーンは必見の価値あり!
 

【映画レビュー 天国と地獄名セリフとそのシーン】
 ・「くそぉおおおおおぅ!」
→ラストシーンで山崎努が主人公三船敏郎に叫ぶ名セリフ。


【天国と地獄:Youtube情報】  
 
 

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