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里見八犬伝:お前と一緒にどこへでも行く どこででも生きる【邦画名言名セリフ】

「里見八犬伝」を観ましたので、レビューします!

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里見八犬伝:ウィキペディア情報

里見八犬伝
Legend of the Eight Samurai
監督 深作欣二
脚本 鎌田敏夫
深作欣二
原作 鎌田敏夫 『新・里見八犬伝』
製作 角川春樹
出演者 薬師丸ひろ子
真田広之
松坂慶子
千葉真一
音楽 NOBODY
主題歌 ジョン・オバニオン
「里見八犬伝」
「八剣士のテーマ (White Light)」
撮影 仙元誠三
編集 市田勇
製作会社 角川春樹事務所
配給 東映
公開 日本の旗 1983年12月10日
台湾の旗 1986年[1]
上映時間 136分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
配給収入 23億2000万円



里見八犬伝:ストーリー】※ウィキペディアより引用

かつて蟇田領主、蟇田定包(ひきたさだかね)は妖婦玉梓 (たまづさ)の色香に迷い、酒池肉林と暴虐の限りを尽くしていた。苦しむ領民の意をくみ取り、里見義実(さとみよしざね)は、彼らを討ちとったが、玉梓は最期に呪いの言葉を遺す。まもなく、玉梓の呪いか里見家は隣国の軍勢に囲まれ落城の危機に瀕す。力尽きた義実は飼い犬の八房(やつふさ)に「敵将の首を討ちとれば娘の伏姫(ふせひめ)を嫁につかわす」と戯言を投げかけ、その夜、八房は見事に敵将の首を討ちとる。君主たるもの約束を違えてはならないと、伏姫を八房と共に山奥へと去らせるが、伏姫を取り戻そうとした義実の軍の鉄砲のせいで、八房をかばった伏姫は死んでしまう。しかし死の直前、伏姫の体から仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の各字を刻んだ八つの霊玉が飛び散り、伏姫は「百年の後、この光の玉は八人の剣士となって蘇り、里見の姫を奉じて玉梓の呪いに打ち勝つでしょう」と言い残す。
 
百年後、妖怪として蘇った玉梓、息子の素藤(もとふじ)は、里見家を攻め滅ぼす。ただ一人落ち延びた里見家の静姫は、玉梓の追手から逃れ、その野望を砕くため戦いを決意する。このとき姫は犬江親兵衛から炭焼き小屋で食べ物を恵まれ、女と分かり追いかけられるが、犬山道節たちにまもられるなど、それぞれの運命により導かれた八人の剣士が次第に集まる。ところが静姫は、けもの罠にかかりさらわれてしまう。犯人は親兵衛であった。静姫を素藤の許へ連れていく途中、親兵衛は、素藤の支配下の安房国の荒廃を目の当たりにする。ここで黒騎馬侍に静姫が見つかり、親兵衛らは鐘乳洞に逃げ込むが、中にいた道節たちによって親兵衛は放り出された。その後、親兵衛は黒騎馬たちに捕まり、腕の赤いアザから玉梓の子の転生だと教えられ、「御霊様」に仕える司祭・幻人によって悪の化身にされてしまった。だが、素藤配下の侍大将犬飼現八が親兵衛を連れて城を脱出。現八の懐には霊玉が光り、静姫のいる洞で七人目の剣士として迎えられる。一方、目をさました親兵衛がいきなり静姫に襲いかかるが、静姫が「お前に会いたいと思っていた」と話すと、白い閃光が親兵衛を一撃。親兵衛が再び目をさますと腕のアザが消え、二人の間には光り輝く霊玉が現れる。愛し合う二人の前に突如、大蛇が現れて静姫を巻いて去る。霊玉を八個集めた時、伏姫の「この矢を御霊様に向って静姫に引かせなさい」という声が響く。
 
皆で館山城に向うが、激しい反撃にあい、大広間にたどりつけたのは二人だけ。道節が盾となり、親兵衛が静姫を解き放ち、静姫は御霊様に矢を放つ。玉梓や素藤はミイラと化し、城は崩れ落ちる。こうして親兵衛は、静姫を叔父の城へと届ける。姫と別れた親兵衛が七剣士の墓を祀っているところに、静姫が駆けつけ「城へ戻らぬ」と言う。2人は七剣士の声にはげまされる。


里見八犬伝:キャスト】※ウィキペディアより引用
[里見家]
静姫 - 薬師丸ひろ子
伏姫 ※声のみの出演 - 松坂慶子
[光の軍団(八剣士)]
犬江親兵衛(仁) - 真田広之
犬坂毛野(礼) - 志穂美悦子
犬村大角(義) - 寺田農
犬塚信乃(孝) - 京本政樹
犬田小文吾(悌) - 苅谷俊介
犬川荘助(智) - 福原拓也
犬飼現八(信) - 大葉健二
犬山道節(忠) - 千葉真一
[闇の軍団]
幻人 - 汐路章
船虫 - ヨネヤマ・ママコ
妖之介 - 萩原流行
悪四郎 - 浜田晃
浜路 - 岡田奈々
蟇田素藤 - 目黒祐樹
玉梓 - 夏木マリ
[その他]
蟇六 - 遠藤太津朗
彦爺 - 殿山泰司
太田正春 - 高柳良一
太田資正 - 成田三樹夫
農民 - 小峰隆司
正香 - 北城真記子
小萩 - 賀田裕子
杉倉木曾介 - 鈴木瑞穂
樋上宮六 - 曽根晴美
在村 - 鈴木康弘
案内の侍 - 唐沢民賢
宴の侍 - 石丸謙二郎、畑中猛重
村の子供 - 池田直人、上田絵美
村の老婆 - 岡島艶子
宴の男 - 高野嗣郎
笛の侍 - 清水昭博
毒娘 - 小島憲子、大内弘子、森山啓子、前川恵美子、諏訪裕子、松村真弓
黒鎧武者 - 井上誠吾、関根大学、麿のぼる、小船秋夫、江原政一、白井滋郎、藤沢徹夫、細川純一
代官家来 - 成瀬正、福本清三、峰蘭太郎、平河正雄
配役不明 - 宮城幸生、池田謙治、椿竜二、美柳陽子、稲垣陽子、沢田祥二、山本亨、井上清和 


里見八犬伝:受賞記録】
第2回ゴールデングロス賞優秀銀賞


里見八犬伝:おすすめポイント】
1.光の軍団(八剣士)が全員集まり、最後の一人になるまで戦っていくのが超最高!!!
2.現在重鎮俳優の若かりし映像満載!!
3.静姫役薬師丸ひろ子と犬江親兵衛(仁)役真田広之のからみとセリフがとにかく良い!!
4.玉梓役夏木マリのお宝シーンもいいなぁ!


里見八犬伝:名セリフ】
1.静姫役薬師丸ひろ子の名セリフ
 →「お前に会いたいと思っていた」
 →「星よ、導きたまえ」
 →「 親兵衛!もう私は城へは戻らぬ。お前と一緒にどこへでも行く。どこででも生きる。」 
2.犬坂毛野(礼)役志穂美悦子の名セリフ
 →「誰からも愛されず、誰も愛さず。」


里見八犬伝:Youtube情報】





里見八犬伝:個人評価=★★★★★】
★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画


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