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シェイプ・オブ・ウォーター:ありのままの私を見てくれる【洋画名言名セリフ】

映画「シェイプ・オブ・ウォーター」を観ましたので、レビューします!

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シェイプ・オブ・ウォーター:ウィキペディア情報 

シェイプ・オブ・ウォーター
The Shape of Water
Logo The Shape of Water blau.svg
監督 ギレルモ・デル・トロ
脚本
原案 ギレルモ・デル・トロ
製作
  • ギレルモ・デル・トロ
  • J・マイルズ・デイル
製作総指揮 リズ・セイアー
出演者
音楽 アレクサンドル・デスプラ
撮影 ダン・ローストセン英語版
編集 シドニー・ウォリンスキー英語版
製作会社 Bull Productions
配給 フォックス・サーチライト・ピクチャーズ
日本の旗20世紀フォックス
公開 イタリアの旗 2017年8月31日 (VIFF)
アメリカ合衆国の旗 2017年12月8日
日本の旗 2018年3月1日
上映時間 123分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $19,500,000[2]



シェイプ・オブ・ウォーター:ストーリー】※ウィキペディアより引用

 
 
 

1962年の冷戦下のアメリカ。発話障害の女性、イライザはアパートでただ独り暮らし、機密機関「航空宇宙研究センター」で清掃員として働いていた。だが、友人としてアパートの隣人であるゲイのジャイルズ、仕事場の同僚で不器用なイライザを気遣ってくれるアフリカ系女性のゼルダに支えられ、トラブルのない平穏な毎日をおくっていた。ただ、恋人のない孤独な思いをつねに抱えてはいたが。

 

そんな日々のなか、宇宙センターに新メンバーのホフステトラー博士が一体の生物の入ったタンクを運び込む。普段はイライザに不遜な対応を見せる軍人ストリックランドが、生物を邪険に扱いその報復を受けて傷つく騒ぎがあったとき、部屋に入ったイライザは初めてその生物を直視する。生物は「半魚人」と呼べる異形の存在だったが、独特の凛々しさと気品を秘めた容貌をもち、イライザの心を揺り動かした。彼女は生物に好物のゆで卵を提供し、手話を教えて意思の疎通をはかる。ふたりは親密な関係となっていった。

 

だが、生物が何のためにここに運ばれてきたかがやがて明らかになってゆく。アマゾンの奥地で現地人の崇拝を受けていたという生物を、ホフステトラーは人間に代わる宇宙飛行士としてロケットに乗せようと提案する。それに対しストリックランドは、生体解剖でこの生物の秘密を明らかにすべしと主張し、上司の同意を得た。これを知り動揺したイライザは、ジャイルズやゼルダに自らの思いを打ち明け、生物を救う計画に手を貸してほしいと懇願する。

 

ジャイルズ、ゼルダ、彼の解剖に反対するホフステトラーの協力を得て宇宙センターより彼を救出したイライザだったが、生物との蜜月は長くは続かず、彼を水中に返す計画を立てる。その矢先、彼の奪還に命を燃やすストリックランドからの激しい拷問でホフステトラーが死亡する。ストリックランドはホフステトラーから得た僅かな情報で、犯人がイライザとゼルダだと割り当てる。

 

ストリックランドはゼルダの家へ向かいゼルダに尋問をした。すると、ゼルダの夫がイライザが関わっていることをバラしてしまう。ストリックランドはその情報からイライザの家へ向う。ゼルダは彼女の身の危険を感じ、彼とともに逃げろと指令する。

 

彼はイライザとジャイルズとともに計画の舞台である水門に行き、2人に別れを告げた。その時、後から追ってきたストリックランドが彼とイライザに向けて発砲した。彼は一命を取り留めたがイライザは意識がない。彼はストリックランドを殺害し、イライザを抱え海に飛び込んだ。

 

彼の治癒能力で目を覚ましたイライザは、彼と共に海の中で幸せに暮らすのであった。



【シェイプ・オブ・ウォーター:キャスト】※ウィキペディアより引用

※括弧内は機内版吹替。

イライザ・エスポジート - サリー・ホーキンス
ストリックランド - マイケル・シャノン(咲野俊介)
ジャイルズ - リチャード・ジェンキンス(安原義人)
不思議な生きもの(彼) - ダグ・ジョーンズ
ロバート・ホフステトラー博士 - マイケル・スタールバーグ(上田燿司)
ゼルダ - オクタヴィア・スペンサー
エレイン・ストリックランド - ローレン・リー・スミス
ホイト将軍 - ニック・サーシー
フレミング - デヴィッド・ヒューレット


シェイプ・オブ・ウォーター:受賞記録】※ウィキペディアより引用
 
映画賞 受賞回(年度) 受賞部門
アカデミー賞 第90回(2018年) 作品賞 監督賞 作曲賞 美術賞
ヴェネチア国際映画祭 第74回(2017年) 金獅子賞
LA批評家協会賞 第43回(2017年) 女優賞 監督賞 撮影賞
ゴールデン・グローブ 第75回(2017年) 監督賞 音楽賞キー)


シェイプ・オブ・ウォーター:トレビア】※ウィキペディアより引用
1.半魚人(はんぎょじん)‥ヒトと魚類の中間的な身体をもつ、伝説の生物。二腕二脚だが、鱗やエラを持つなどの特徴があることから水棲人(すいせいじん)とも呼ばれ、英語ではマーマン(Merman)と称されることが多い。なお、上半身が人間、下半身が魚の姿(脚が無い)のものは人魚と呼ぶのが普通である。近年の創作作品の中では、「手足にヒレや水かきがあり、全身がうろこで覆われ、頭部が魚のもので、言葉を話す人間のような生物」といった形態が、ステレオ的に用いられている。
2.半魚人のバリエーション‥①イプピアーラ(Ipupiara)=グアラニー族の民間伝承に登場する妖怪。半魚人説と人魚説がある。②海の司教(Sea bishop)=西ヨーロッパの伝説。画像にあるとおり「鱗の生えた人間」の姿をしている。普段は海中に棲んでいるが、時折、人間たちに捕らえられることがあるという。捕らえられた「海の司教」は、「言葉を理解する事はできないが、地上で暮らすことはできる」とされる。③魚のアプカルル(英文献ではFish-Apkallu)=メソポタミアの伝説の生き物。発掘された彫像によると、頭から背中にかけて魚をかぶったような姿をしている(身体の前部が人間、後部が魚、という姿)。神話のなかでは、アプカルルは古の賢者であり、人々に知恵を授けたとされている。彫像は守護精霊として7体セットで用いられた。アプカルルは、ヘレニズム時代のバビロン神官ベロッソスが著した『バビロニア誌』にオアンネス(Oannes)として現れる。オアンネスはペルシア湾から上陸してきて、ごく短期間に人々に文明を授けたといわれている。


【シェイプ・オブ・ウォーター:おすすめポイント】
1.さすがアカデミー作品賞:映画の完成度が高すぎる(脚本・音楽・映像・キャスト)!!!
2.イライザ・エスポジート役サリー・ホーキンスと不思議な生きもの(彼)役ダグ・ジョーンズの究極の愛の形は凄すぎる!!
3.生きること=二人の愛。愛は万物のなにものよりも優ることを実感させられる!


シェイプ・オブ・ウォーター:名言名セリフ】
1.イライザ・エスポジート役サリー・ホーキンスとの名セリフ
 →「彼は不完全な私ではなく ありのままの私を見てくれる」
 →「 彼を助けなければ 私たちも人間じゃないわ」
 →「F・U・C・K Y・O・U」
2.ストリックランド役マイケル・シャノンの名セリフ
 →「アマゾンの原住民は神として崇めてきた」
 →「いつまでまともな男であることを証明すればいいんですか」
3.ホイト将軍役ニック・サーシーの名セリフ
→「宇宙にお前の形をした穴が空くぞ お前はここではない見知らぬ世界で暮らすことになる」


シェイプ・オブ・ウォーター:Youtube情報







シェイプ・オブ・ウォーター:個人評価=★★★★★】
★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画


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