「最後の猿の惑星」を観ましたので、レビューします!

| 最後の猿の惑星 | |
|---|---|
| BATTLE FOR THE PLANET OF THE APES | |
| 監督 | J・リー・トンプソン |
| 脚本 | ジョン・ウィリアム・コリントン ジョイス・フーパー・コリントン ポール・デーン |
| 製作 | アーサー・P・ジェイコブス |
| 出演者 | ロディ・マクドウォール クロード・エイキンス ナタリー・トランディ セヴァーン・ダーデン リュー・エアーズ ジョン・ヒューストン ポール・ウィリアムズ |
| 音楽 | レナード・ローゼンマン |
| 撮影 | リチャード・H・クライン |
| 編集 | アラン・L・ジャッグス ジョン・C・ホージャー |
| 製作会社 | APJACプロダクションズ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 86分 97分(エクステンデッド版) |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $1,710,000 |
| 興行収入 | |
| 前作 | 猿の惑星・征服 |
【最後の猿の惑星:内容紹介】※Amazonより引用
第1作から6年──全ての物語が時空を超え、感動のクライマックスへ!
映画の言葉 “知識はすべて善だが、使い方で悪にもなる"
【最後の猿の惑星:ストーリー】※Amazonより引用
猿vs.人間の激しい戦いは頂点へ達し、核戦争となって、両者とも殆ど絶滅してしまう。シーザーを中心に生き残った猿たちが地球を支配するが、同じ猿族のゴリラの反乱や、ミュータントと化した人間達の侵攻が始まっていた……!
【最後の猿の惑星:キャスト】※ウィキペディア(Wikipedia)より引用
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 ()内は追加収録担当 |
|---|---|---|
| シーザー | ロディ・マクドウォール | 近石真介 |
| アルドー | クロード・エイキンス | 相模太郎 (五王四郎) |
| リサ | ナタリー・トランディ | 寺島伸枝 (岸本百恵) |
| コルプ知事 | セヴァーン・ダーデン | 千葉耕市 (竹本和正) |
| マンデマス | リュー・エアーズ | 八奈見乗児 (飯塚昭三) |
| 立法者 | ジョン・ヒューストン | 大木民夫 |
| ブルース・マクドナルド | オースティン・ストーカー | 小林清志 |
| エイブ教授 | ノア・キーン | |
| ミュータントの指揮官 | リチャード・イーストハム | |
| アルマ | フランス・ニュイエン | |
| メンデス | ポール・スティーヴンズ | |
| ターニャ医師 | ヘザー・ロウ | |
| ヴァージル | ポール・ウィリアムズ | 滝口順平 |
| コーネリアス | ボビー・ポーター | 清水マリ |
| ジェイク | マイケル・スターンズ | |
| 兵士 | カル・ウィルソン | |
| チンパンジーの少年 | パット・カーディ | |
| ジェイクの友人 | ジョン・ランディス |
【映画レビュー 最後の猿の惑星:起承転結】
起:地球の支配者は人間から猿に
承:死んだ両親の記録
転:息子コーネリアスの事件
結:宣言!
【映画レビュー 最後の猿の惑星:個人評価=★】
ぴあ映画生活からの「レビュー」における、満足度(採点の目安)に準じます。
★★★★★ 文句なし。1年に1本の傑作。何度観てもよい。DVD/ビデオも欲しい。
★★★★ 非常に満足。秀作。レンタルでまた観たい。どこかの賞取るかも。
★★★ 普通におもしろい。損はしてない。佳作。監督/役者の次回作は観たい。
★★ レンタル/テレビでいいかな。監督/役者のがんばりは認めるが。。。期待はずれ。
★ よく分からん。つまらん。おもしろい人にはおもしろいかも知れない。
【映画レビュー 最後の猿の惑星:おすすめポイント(個人評価理由)】
1.猿の惑星の最終回なのに...なんだかな!!!
2.脚本がいまいち!!
3.猿の格好も見飽きた!
【映画レビュー 最後の猿の惑星:名セリフとそのシーン】
・「我々は辛抱強く待たねばならん」
→全ての武器が戻った際にシーザーがマンデラスに言う名セリフ。
