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ぐるりのこと:人、人、人【邦画名言名セリフ】

映画「ぐるりのこと」を観ましたので、レビューします!

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ぐるりのこと。 - Wikipedia 

ぐるりのこと。
All Around Us
監督 橋口亮輔
脚本 橋口亮輔
原作 橋口亮輔
製作総指揮 渡辺栄二
出演者 木村多江
リリー・フランキー
音楽 Akeboshi
主題歌 Akeboshi「Peruna」
撮影 上野彰吾
編集 橋口亮輔
製作会社 「ぐるりのこと」プロデューサーズ
配給 ビターズ・エンド
公開 日本の旗 2008年6月7日
上映時間 140分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語

 

 

【ぐるりのこと:内容紹介】※Amazonより引用

「めんどうくさいけど、いとおしい。」
「いろいろあるけど、一緒にいたい。」

“決して離れない”1組の夫婦の10年を描いた、珠玉のラブストーリー

★第32回山路ふみ子映画賞受賞
★報知映画賞 最優秀監督賞受賞
★第32回日本アカデミー賞主演女優賞受賞(木村多江)
★第23回高崎映画祭・最優秀作品賞 ・最優秀主演女優賞(木村多江)
★第51回ブルーリボン賞 ・主演女優賞(木村多江) ・新人賞(リリー・フランキー)
★毎日映画コンクール
・日本映画優秀賞・最優秀脚本賞(橋口亮輔)

 

 

【ぐるりのこと:ストーリー】※Wikipediaより引用

1993年、小さな出版社に勤める妻・翔子と生活力に乏しい夫・カナオは第一子の誕生を控え幸せな日々を送っていた。カナオは日本画家を目指す傍ら法廷画家の職を得る。その後第一子の死去という悲劇に見舞われた夫婦のうち、翔子は次第にうつに陥っていく。そんな翔子を静かに見守るカナオは、法廷画家という職について法廷に通ううちに東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件、地下鉄サリン事件といったさまざまな事件の公判を傍聴する。時代の変化の中で二人の夫婦は夫婦の絆を深めていく。

 

  

【ぐるりのこと:キャスト】※Amazonより引用
◇主演は木村多江×リリー・フランキー
几帳面であるがゆえに、少しずつ心を病んでいく妻・翔子を演じるのは木村多江。ひょうひょうと生きる法廷画家の夫・カナオ役に、本格的な映画主演に挑むリリー・フランキー。
時に寄り添い、時にぶつかり合う二人の姿は、観る人の心を大きく揺さぶる。
◇社会を反映した物語を彩る個性派キャストたち
夫婦の再生のドラマを描き出す一方で、その社会背景にも迫る本作。法廷シーンには加瀬亮、田辺誠一、光石研らが出演するほか、倍賞美津子、柄本明らのベテランや、
寺島進、八嶋智人ら個性派俳優が脇を固めている。
 

映画レビュー ぐるりのこと:起承転結
起:結婚した二人は幸せ?
承:二人に不幸?
転:旦那が法定画家に!
結:二人に異変が!

 

 

映画レビュー ぐるりのこと個人評価=★★★★★】

★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画


【映画レビュー ぐるりのこと:おすすめポイント(個人評価理由)】
1.木村多江、リリー・フランキーともに、映画初主演作品なのに最高!!!
2.第32回日本アカデミー賞:最優秀主演女優賞の木村多江が本当に良いなあ!!
3.「ぐるり」とは、人の身の回りで起こる様々な出来事を指す!


【映画レビュー ぐるりのこと:名言名セリフとその場面】
 ・「人、人、人」
→ラストシーンでリリー・フランキーが呟く名言名セリフ。


【ぐるりのこと:Youtube情報】  
 

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