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ロード・オブ・ザ・リング:サム お前がいて良かった【洋画名言名セリフ】

映画「ロード・オブ・ザ・リング」を観ましたので、レビューします!

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ロード・オブ・ザ・リング:ウィキペディア情報

ロード・オブ・ザ・リング
The Lord of the Rings
The Fellowship of the Ring
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監督 ピーター・ジャクソン
脚本 フラン・ウォルシュ
フィリパ・ボウエン
ピーター・ジャクソン
原作 J・R・R・トールキン
製作 ピーター・ジャクソン
バリー・M・オズボーン
ティム・サンダース
フラン・ウォルシュ
製作総指揮 マーク・オーデスキー
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
マイケル・リン
出演者 イライジャ・ウッド
イアン・マッケラン
ヴィゴ・モーテンセン
ショーン・アスティン
ショーン・ビーン
音楽 ハワード・ショア
主題歌 エンヤ
メイ・イット・ビー
撮影 アンドリュー・レスニー
編集 ジョン・ギルバート
製作会社 ウィングナット・フィルムズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ニュー・ライン・シネマ
日本の旗 日本ヘラルド映画/松竹
公開 アメリカ合衆国の旗 2001年12月19日
日本の旗 2002年3月2日
上映時間 178分(劇場版)
208分(SEE)
製作国  ニュージーランド
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シンダール語
製作費 94,000,000 米ドル[1](推定)
興行収入 870,761,744 米ドル[1]世界の旗
90億7000万円[2] 日本の旗
次作 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔



ロード・オブ・ザ・リング:概要】※ウィキペディアより引用

 

『指輪物語』を原作とする実写映画化作品。絶大な力を秘めた「一つの指輪」をめぐり、選ばれし旅の仲間9人と、冥王復活を目論む闇の軍勢との戦いと冒険を描く。

 

日本では2002年3月2日に公開された。アカデミー賞では13部門にノミネートされ、そのうち撮影賞、作曲賞、メイクアップ賞、視覚効果賞の4部門で受賞した。 2007年には、アメリカ映画ベスト100(10周年エディション)で50位、これは21世紀に製作・上映された映画で唯一のランクインとなる。



ロード・オブ・ザ・リング:ストーリーあらすじ】※ウィキペディアより引用

 
 

[プロローグ]

遠い遠い昔、闇の冥王サウロンは密かに、世界を滅ぼす魔力を秘めた“ひとつの指輪”を作り出した。サウロンは自らの残忍さ、邪悪さ、そして生きるものすべてを支配したいという欲望を、この指輪に注ぎ込んだのだ。

 

やがて「中つ国(ミドル・アース)」の自由な地は、指輪の力をふるうサウロンの手に落ちていった。激しい戦火の中 勇気ある者たちがサウロンの支配に次々と立ち向かい、ひとりの勇者、イシルドゥアがサウロンの指を切り落とすことに成功した。サウロンが敗れたのだ。しかしイシルドゥアは指輪を破壊せず自らのものとし、悪を永久に滅ぼす唯一の機会を失った。そして指輪はイシルドゥアを裏切り、死に追いやる。

 

その後、指輪は時と共に所有者を変え、所在を変え、いつしか伝説、そして神話となった。

 

[旅立ち]

時は中つ国第3紀。ホビット庄は、ビルボ・バギンズの111歳の誕生日を祝うために大騒ぎだった。ビルボの旧友、魔法使いガンダルフも訪れ、2人は久し振りの再会を喜んだ。ところがこの日を境に旅に出ることを決心していたビルボは、皆の前で誕生日のスピーチをするも、「今日でお別れです」とポケットに入れていた不思議な指輪をはめ、突然姿を消してしまった。

 

懸念を抱いたガンダルフは 部屋でビルボを待ち構える。「魔法の指輪を軽く見るな、その指輪は残していけ」とビルボを説得し、指輪はビルボの養子フロドに託されることとなった。そしてガンダルフは指輪の秘密を探る旅に出る。

 

しばらくの時を経て、ガンダルフはフロドのもとへ戻ってくる。隠してあった指輪をフロドから受け取ったガンダルフは、燃えさかる暖炉の火に指輪を投げ込んだ。するとそこには今まで見えなかった文字が浮かび上がる。

 

この指輪こそが冥王サウロンの指輪だったのだ。サウロンの魂は指輪とともに生き残り、全世界を再び闇の支配下に置くため、指輪を全力をかけて探しているという。そしてすでに、指輪がフロドの手にあることまで嗅ぎ付けていた。指輪を破壊する唯一の方法は、モルドール国の滅びの山の火口“滅びの罅裂(かれつ)”に指輪を投げ込むしかない。

 

ガンダルフはフロドに、半エルフのエルロンドが主をつとめる裂け谷の館へ旅立つように指示する。フロドは、バギンズ邸の庭師であり親友のサムワイズ・ギャムジー(サム)と共に村を出た。一方ガンダルフは白の賢者サルマンに助言を求め旅立つ。

 

フロドたちは途中、友人のホビット メリアドク・ブランディバック(メリー)とペレグリン・トゥック(ピピン)に出会い、ガンダルフと落ち合うことを約束したブリー村に共に向かう。村の宿屋で一行は一人の放浪者と出会う。フロドは彼に「これ以上、ガンダルフを待っても無駄だ。奴らは向ってきている」と告げられる。アラゴルンと名乗った放浪者は、ホビットたちの危険な使命のことを把握していた。夜間、敵の奇襲をかわした五人は裂け谷へと向かう。

 

[集結]

旅に明るく、剣の達人でもあるアラゴルンを加え、フロド一行の旅は順調に進むと思えた。しかしある夜野営を行った場所で、一行はサウロンの下僕の指輪の幽鬼、黒の乗手ナズグルに急襲され、フロドは左肩を負傷する。呪いの剣で傷つけられた傷は エルフの霊薬でないと治らない。フロドの体がどんどん冷たくなっていくなか、エルフの姫アルウェンがフロドを迎えに来る。アルウェンはフロドを馬に乗せ、黒の乗手を振り切りエルロンドの館へ急ぐ。

 

館の一室。フロドが目を覚ますと そこにはガンダルフ、そしてビルボがいた。ガンダルフはサルマンに助言を求めに行ったのだが、そこでサルマンの裏切りを目の当たりにしてしまう。彼は新種のオーク、ウルク=ハイの軍隊を作り、指輪を手に入れようとしているのだ。捕らえられたガンダルフは、旧友の巨大鷲グワイヒアの助けで脱出。裂け谷へ先行したのだった。

 

中つ国の危機に対処すべく、エルロンドはあらゆる種族の仲間を集め会議を開いた。ドワーフ族、エルフ族、指輪を持つフロドを始めとするホビット族。人間の参加者には、南方のゴンドール国より訪れたゴンドールの執政の長男ボロミアもいた。

 

各々は指輪の処置について激しい論争を繰り広げる。その中でアラゴルンがゴンドールの正当なる王位継承者であり、指輪の宿命を背負う立場にあることが明らかにされた。フロドは自分が“滅びの罅裂”があるモルドールに行って指輪を破壊すると宣言する。一同もそれに賛同し、指輪所持者を助ける指輪隊を編成する運びになる。アラゴルン、ボロミア、エルフのレゴラス。ドワーフのギムリ、ホビットのサム、メリー、ピピン、そしてガンダルフ。こうして9人の“旅の仲間”が結成された。

 

そしてフロドはビルボより、かつてビルボが使用したエルフの短剣とミスリルの胴着を譲り受け、長い旅に出たのであった。

 

[試練]

指輪をめぐり選ばれた9人の旅は過酷なものであった。サルマンの手による妨害のため、一行は危険な坑道“モリア”を通ることになる。モリアはかつてドワーフの住む美しい宮殿であったが、今やオークに支配されまるで墓場のように荒廃していた。

 

敵に気取られないよう慎重に進むが、ピピンは好奇心から井戸にもたれていた死骸に手を触れてしまった。たちまち死骸の頭が井戸の中に転がり落ち大きな音が響き渡る。一瞬の静寂の後、不気味な音が響き渡り、続いてオークの金切り声が聞こえる。 一同は力を合わせ襲ってくるオークに立ち向かうが、巨大なトロルだけは一目散にフロドに襲いかかる。フロドは槍で刺されるが、ビルボより譲り受けたミスリルの胴着のおかげで一命をとりとめた。

 

トロルはどうにか退治したが、洞窟にはまだ無数のオークが潜んでいる。一同は出口へと続くカザド=ドゥムの橋へ急ぎ、中央が崩れ落ちた狭い階段を次々と飛び移った。その間もオークの攻撃はやまない。

 

殿のガンダルフは全員が階段を飛び移ったのを見送ると、さらに追ってくる悪鬼バルログと向かい合った。「ここは断じて通さぬ!」とガンダルフは杖を橋に突き立てた。橋は崩れ落ち バルログは裂け目に落ちていくが、そのバルログが放った火の鞭に捕まり、ガンダルフは橋の横手に宙吊りになってしまう。フロドは助けようとするが、ガンダルフはそれを拒み裂け目に落ちていってしまった。

 

一行は悲しみに打ちひしがれる。しかし立ち止まっている時間はない。

 

[一行の離散]

モリアを脱出した後、彼らはエルフの森ロスロリアンにたどり着き、ロスロリアンの奥方ガラドリエルによってかくまわれる。ガラドリエルは過去、現在、そして未来を映しだす不思議な水鏡を持ち、それをフロドに見せてくれた。怖気づくフロドに「フロドよ あなたは選ばれた指輪の持ち主なのです。どんな小さな存在でも 未来の行く末を変える力は持っているのです」と勇気づける。そしてエルフに最も愛されているという星の明かりが入った玻璃(=ガラス)の瓶をフロドに渡した。

 

フロドたちはエルフの船で大河アンドゥインを下り旅を続ける。川岸に船を隠し夜になるのを待っていると、一人でいたフロドにボロミアが近づいてきた。サウロンの最も強い圧力にさらされているゴンドールを救う手段を、強大な力を持つ指輪に見出していたボロミアは次第に我を失い、フロドに襲い掛かった。闇の奴らに見つかる前に、指輪を俺に渡せと。フロドはもがきながら指輪をはめて姿を消し、ボロミアから逃れた。

 

ボロミアはフロドを罵倒するが、ふと我に返り自分がしてしまったことに気付き泣き崩れる。怖くなって指輪をはずしたフロドをアラゴルンが見つけるが、指輪の魔力にとりつかれたボロミアを目の当たりにしたフロドは、もうアラゴルンすら信じられなくなってしまう。だが、アラゴルンは指輪の魔力に屈することなくフロドに指輪を収めさせる。そして、単独で旅を成し遂げるというフロドの覚悟を受け入れるのだった。その時、アラゴルンはフロドの剣が青い光を放っていることに気付き、オークの首領・ラーツが率いる大群が近づいていることを悟る。

 

オークらとの乱戦の中、メリーとピピンもフロドの覚悟を察し囮を命がけで行う。ボロミアは正気を取り戻しメリーらを救おうと奮戦するが、ラーツの凶刃の前に敗れ、メリーらは連れ去られてしまう。 そこへ駆け付けたアラゴルンはラーツと対決し見事討ち倒すも、ボロミアは今際の際であった。指輪に屈した自身の弱さを謝罪するボロミアへ、アラゴルンは王としての責務を果たすことを約束すると、ボロミアは安らかに息を引き取った。

 

フロドは一人で滅びの山に旅立とうとしていたが、サムが一人では行かせないと駆け付ける。拒否するフロドだったが、サムが自分にもガンダルフと約束したフロドを守るという使命があると決意を語ると、フロドはその決意を受け入れ共に行くことを許諾し、二人で旅をすることとなる。ラーツの軍勢を倒したアラゴルン、レゴラス、ギムリら三人は、メリーらの救出とフロドらの旅の障害となるサウロンの目を自身らに向けさせるため、戦いの旅を続けることを決意する。


【ロード・オブ・ザ・リング:キャスト】※ウィキペディアより引用

フロド・バギンズ : イライジャ・ウッド(日本語吹替版:浪川大輔)
サムワイズ・ギャムジー(サム) : ショーン・アスティン(谷田真吾)
ペレグリン・トゥック(ピピン) : ビリー・ボイド(飯泉征貴)
メリアドク・ブランディバック(メリー) : ドミニク・モナハン(村治学)
ガンダルフ : イアン・マッケラン(有川博)
アラゴルン : ヴィゴ・モーテンセン(大塚芳忠)
レゴラス : オーランド・ブルーム(平川大輔)
ギムリ : ジョン・リス=デイヴィス(内海賢二)
ボロミア : ショーン・ビーン(小山力也)
ガラドリエル : ケイト・ブランシェット(塩田朋子)
サルマン : クリストファー・リー(家弓家正)
エルロンド : ヒューゴ・ウィーヴィング(菅生隆之)
アルウェン : リヴ・タイラー(坪井木の実)
ビルボ・バギンズ : イアン・ホルム(山野史人)
ケレボルン : マートン・チョーカシュ(家中宏)
ハルディア : クレイグ・パーカー(安井邦彦)
ゴラム : アンディ・サーキス(長島雄一)
オソ・サックヴィル=バギンズ : ピーター・コリンガム(『SEE』のみ)
ロベリア・サックヴィル=バギンズ : エリザベス・ムーディ(水原リン)(『SEE』のみ)
バーリマン・バタバー : デビッド・ウィーザリー(緒方賢一)
ブリー村の門番 : マーティン・サンダーソン(益富信孝)
マゴット : キャメロン・ローズ(斎藤志郎)
ラーツ : ローレンス・マコーレ(平尾仁)
サウロン : サラ・ベイカー


ロード・オブ・ザ・リング:受賞記録】※TSUTAYAより引用
2001年 第55回 英国アカデミー賞 作品賞
2001年 第74回 アカデミー賞 編集賞
2001年 第74回 アカデミー賞 特殊視覚効果賞
2001年 第74回 アカデミー賞 歌曲賞
2001年 第74回 アカデミー賞 音響賞(調整)
2001年 第74回 アカデミー賞 視覚効果賞
2001年 第74回 アカデミー賞 メイク・アップ賞
2001年 第74回 アカデミー賞 美術賞
2001年 第74回 アカデミー賞 助演男優賞
2001年 第74回 アカデミー賞 撮影賞
2001年 第74回 アカデミー賞 作品賞
2001年 第74回 アカデミー賞 作曲賞
2001年 第74回 アカデミー賞 脚色賞
2001年 第74回 アカデミー賞 監督賞
2001年 第74回 アカデミー賞 衣装デザイン賞


ロード・オブ・ザ・リング:トレビア】※ウィキペディアより引用
1.最新のコンピュータ技術を駆使‥オークの群れによる大規模な戦闘シーンでは、群れ全体が統率されながら一体一体が独自に動くという要求を満たすため、映画では初めてMASSIVEが導入されるなど、当時最新のコンピュータ技術が駆使されている。逆にホビット族と人間らの身長差の撮影には遠近法やスケールダブル等の古典的な技法を用いている。
2.原作との違い(映画版での変更点)‥
①原作中盤で描写されるダゴルラドの戦いが冒頭で登場。
②フロド一行の旅の出発行程が早くなりまた塚人やトム・ボンバディルの場面が削除。
③裂け谷前で指輪の幽鬼に立ち向かうのがアルウェンに変更(原作のグロールフィンデルの役割、彼は未登場)。
3.誤訳事件‥日本で公開された際に、戸田奈津子が日本語字幕を担当したが、劇場公開版は誤訳が多すぎるとして指輪物語ファンから抗議が殺到、日本語字幕改善の署名活動まで行われた。一例としてはボロミアがフロドから指輪を奪おうとするシーンで、フロドの「あなたはおかしくなっている!英語: You are not yourself !」というセリフが「嘘つき!」と日本語に訳されており、ボロミアが指輪の魔力に囚われたのではなく、単に私利私欲で裏切って指輪を奪おうとしていると誤解されかねない字幕になっていた。そういった主張がピーター・ジャクソン監督にまで手紙で届き「『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』では、戸田を交代させる」とインタビューで答えるまでに至った(実際は戸田は『二つの塔』においても日本語字幕を担当しており、原作の共同翻訳者である田中明子・『指輪物語』出版社である評論社が、戸田奈津子の字幕チェックをし直し、二重チェックを行った)
4.選ばれし旅の仲間9人‥第三紀の3018年10月25日。裂け谷において「エルロンドの会議」がひらかれた。各地に住む自由の民の代表たちの前で、一つの指輪の来歴が明らかにされ、今後の処遇が検討された。一つの指輪をモルドールの火の山へと運び破壊するべし、とエルロンドは告げ、指輪の運び手としてホビットの①ビルボと②フロドが名乗りを上げた。エルロンドはフロドを運び手に選び、さらにフロドの供のものとしてサムの同行を許した。 12月18日。エルロンドはフロドとともに徒歩で旅立つ「指輪隊」の総数を、ナズグールが9人であることから9人と定めた。フロドとサムに加えて③ガンダルフと、エルフの代表として④レゴラス、ドワーフの代表として⑤ギムリ、人間の代表として⑥アラゴルンを選んだ。さらにミナス・ティリスへ帰るために同じ道を行く⑦ボロミアも選ばれた。エルロンドは、指輪隊の残りの2人について裂け谷の家中から選ぶことも考えていたが、フロドの友人たち、⑧メリーと⑨ピピンの立候補があり、ガンダルフの推薦もあってそれを受け入れた。かくして9人が決定し、12月25日に裂け谷を出発した。


ロード・オブ・ザ・リング:おすすめポイント】
1.選ばれし旅の仲間9人の想像を絶する団結力が超カッコイイ!!!
2.フロド・バギンズ役イライジャ・ウッドとサムワイズ・ギャムジー(サム)役ショーン・アスティンの絡みやセリフがいいなぁ!!
3.「ホビット」を観た後に、もう一度「ロード・オブ・ザ・リング」観るのが最高!


ロード・オブ・ザ・リング:名言名セリフ】
1.フロド・バギンズ役イライジャ・ウッドの名セリフ
 →「ぼくが行きます・・・・。ぼくがモンドールに行来ます・・・。道は知らないけど・・・」
 →「指輪を手にしなければ、こんな苦難に遭うこともなかった」
 →「サム。お前がいて良かった。」
2.サムワイズ・ギャムジー(サム)役ショーン・アスティンの名セリフ
 →「まるで、偉大な物語の中にでも迷い込んだような気分です。闇や危険が一杯に詰まっていてその結末を知りたいとは思いません。幸せに終わる確信がないから。こんな酷いことばかり起きた後で、どうやって世界を元通りに戻せるんでしょう?でも、夜の後で必ず朝が来るように、どんな暗い闇も永遠に続くことはないんです。新しい日がやって来ます。太陽は、前にも増して明るく輝くでしょう。それが人の心に残るような偉大な物語です。子供の時読んで理由が分からなくても、今ならフロド様。なぜ心に残ったのかよく分かります。登場人物たちは重荷を捨て、引き返す機会はあったのに帰らなかった。信念を持って道を歩き続けたんです。」
 →「この世には、命を懸けて戦うに足る素晴らしいものがあるんです。」
2.ガンダルフ役イアン・マッケランの名セリフ
 →「おまえ一人に重荷を背負わせはしない、わしが道案内をしよう。」
 →「辛い目に遭うと皆そう思うが、どうにもならん。それより、今、自分が何をすべきか考えることだ」
3.ゴラム役アンディ・サーキスの名セリフ
 →「愛しいしと」
4.アラゴルン役ヴィゴ・モーテンセンの名セリフ
 →「私も君を守る。命を懸けて。剣に誓う」
5.ガラドリエル役ケイト・ブランシェットの名セリフ
 →「もっとも小さなものが世界の運命を変えるのです」


ロード・オブ・ザ・リングYoutube情報】  





ロード・オブ・ザ・リング:個人評価=★★★★★】
★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画


ロード・オブ・ザ・リング:購入するなら


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