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ホビット 思いがけない冒険:私の名はビルボ・バギンズ【洋画名言名セリフ】

映画「ホビット 思いがけない冒険」を観ましたので、レビューします!

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ホビット 思いがけない冒険:ウィキペディア情報

ホビット
思いがけない冒険
The Hobbit
An Unexpected Journey
The Hobbit at San Diego Comic Con 2012.jpg
サンディエゴ・コミコンの『ホビット』ブース
監督 ピーター・ジャクソン
脚本 フラン・ウォルシュ
フィリッパ・ボウエン
ピーター・ジャクソン
ギレルモ・デル・トロ
原作 J・R・R・トールキン
ホビットの冒険
製作 キャロリン・カニンガム
ゼイン・ワイナー
フラン・ウォルシュ
ピーター・ジャクソン
製作総指揮 アラン・ホーン
トビー・エメリッヒ
ケン・カミンズ
キャロリン・ブラックウッド
出演者 イアン・マッケラン
マーティン・フリーマン
リチャード・アーミティッジ
ジェームズ・ネスビット
ケン・ストット
ケイト・ブランシェット
イアン・ホルム
クリストファー・リー
ヒューゴ・ウィーヴィング
イライジャ・ウッド
アンディ・サーキス
音楽 ハワード・ショア
主題歌 「はなれ山の歌」ニール・フィン
撮影 アンドリュー・レスニー
編集 ジャベス・オルセン
製作会社 ニュー・ライン・シネマ
メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
ウィングナット・フィルムズ
配給 ワーナー・ブラザース
公開 ニュージーランドの旗 2012年11月28日ウェリントンプレミア)
世界の旗 2012年12月14日
上映時間 169分[1](劇場版)
182分(EE)
製作国  ニュージーランド
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $1,021,103,568[2]
16億9500万円[3] 日本の旗
前作 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
次作 ホビット 竜に奪われた王国



ホビット 思いがけない冒険:概要】※ウィキペディアより引用

 

「指輪物語」を映画化した『ロード・オブ・ザ・リングシリーズ』(以下、『ロード』)の続編であり、前章ともなる新シリーズの第1作。舞台は『ロード』より60年前の中つ国となり、『ロード』でわずかに語られていたのみだったビルボ・バギンズがガンダルフと共にトーリン・オーケンシールド率いる13人のドワーフに加わって冒険に旅立ち、竜のスマウグに支配されたはなれ山を奪還する旅を描く。2012年11月28日にニュージーランドで封切られ、12月12日より一般公開が始まった。

 

脚本はピーター・ジャクソン、彼と長年仕事を共にしているフラン・ウォルシュとフィリッパ・ボウエン、そして2010年までプロジェクトに参加していたギレルモ・デル・トロが執筆した。



ホビット 思いがけない冒険:ストーリーあらすじ】※ウィキペディアより引用

 
 

111歳の誕生日を迎えるビルボはある物語を書いていた。それは60年前、若かりし頃の自分が体験した、遠い記憶の彼方の冒険談である。

 

ホビット庄の袋小路屋敷に魔法使いのガンダルフがやってきた。彼は冒険好きで知られたトゥック翁の古い友人だった。彼の血筋を見抜いていたガンダルフはビルボを冒険へと誘う。しかし、「元来ホビット族は旅を好まず、平凡な日常を愛する種族だ」としてビルボは断った。その夜、袋小路屋敷に12人のドワーフ族が訪れた。ガンダルフが彼らの集合場所にビルボの家を選んだのだ。困惑するビルボをよそに、ドワーフ達は宴会を始めて大騒ぎし、ガンダルフもこれに興じる。そして最後にもう一人、ドワーフ族の世継トーリンがやって来る。彼らは邪竜スマウグに支配されたはなれ山の下の国・エレボールの再建を目指しているのだった。ガンダルフは忍びの技と大きな勇気を持つものとしてビルボを14人目の仲間に選んだのだ。「見知らぬ土地で野垂れ死になんてごめんだ」と同行を拒否するビルボに、ガンダルフは「真の世界は本や地図ではなく、あの窓の外にあるのだ」と説得するが、頑として受け付けなかった。しかし、一行が旅だった翌朝、急に寂しさがこみ上げ、彼の心に眠っていた冒険心が浮かび上がる。大急ぎでビルボは荷造りをし、一行を追って走り出した。

 

トーリンと契約書を交わしたビルボは正式に仲間として旅に同行することになった。旅を始めて早々、ドワーフたちはウィリアム、バート、トムの怪物に捕まり食べられそうになるが、ビルボの機転とガンダルフの助けで難を逃れる。同じ頃、かつてトーリンの祖父スロールを殺したオークの王アゾグが彼の首を狙い手下たちを差し向けた。ビルボたちは魔法使いラダガストが囮となっている間に逃げようとするが、オークたちに気付かれてしまい岩の下に逃れ、エルフが暮らす裂け谷に辿り着いた。ガンダルフはエレボールに戻るための地図の解読を領主のエルロンドに頼もうとするが、トーリンはスマウグ襲来の際にエルフの王スランドゥイルが助けてくれなかったことから、エルフに助力を乞うことを拒否した。しかし、ガンダルフの説得で地図の解読を依頼したトーリンは、地図の解読が終わるとすぐに仲間を連れて裂け谷を離れた。同じ頃、ガンダルフはガラドリエルとサルマンと会談し、中つ国に闇の力が迫っていることを伝え、トーリンたちの後を追う。

 

トーリンたちは霧ふり山脈で一夜を過ごそうとするが、トーリンから「足手まとい」と言われたビルボは意気消沈してホビット庄に戻ろうとする。ボフールと別れを交わして帰ろうとするが、直後にゴブリンの罠にかかりドワーフたちは捕まってしまう。ゴブリンの首領である大ゴブリンは、トーリンを引き渡して懸賞金を得ようとアゾグに使いを出す。一方、洞窟の奥深くにある地底湖に落ちたビルボは、そこでゴラムと出くわし、彼が落とした一つの指輪を拾う。ビルボは地底湖から脱出してトーリンたちに合流するためゴラムに謎かけ勝負を挑み勝利するが、指輪がないことに気付いたゴラムに襲われ、指輪をはめ姿を消して逃げ出す。同じ頃、追い着いたガンダルフによって助け出されたトーリンたちも洞窟を脱出し、ビルボは彼らに合流する。そこにアゾグが現れ、トーリンたちは木の上に逃げるが、トーリンは木を降りてアゾグに一騎討ちを挑み敗れる。ビルボは止めを差そうとするアゾグに立ち向かいトーリンを助け、ガンダルフが呼んだ大ワシによってオークたちは蹴散らされる。アゾグから逃れたトーリンはビルボに足手まといと言ったことを詫び、改めて仲間として受け入れる。仲間として迎え入れられたビルボは、トーリンたちと共にはなれ山への旅を続ける。

 

【ホビット 思いがけない冒険:キャスト】※ウィキペディアより引用

※括弧内は日本語吹き替え

ビルボ・バギンズ(青年期) - マーティン・フリーマン(森川智之)
ビルボ・バギンズ(晩年) - イアン・ホルム(山野史人)
ガンダルフ - イアン・マッケラン(羽佐間道夫[脚注 1])
ガラドリエル - ケイト・ブランシェット(塩田朋子)
エルロンド - ヒューゴ・ウィーヴィング(菅生隆之)
サルマン - クリストファー・リー(家弓家正)
ラダガスト - シルヴェスター・マッコイ(英語版)(野島昭生)
フロド・バギンズ - イライジャ・ウッド(浪川大輔)
ゴラム - アンディ・サーキス(チョー[脚注 2])
スランドゥイル - リー・ペイス(森田順平)
トーリン・オーケンシールド - リチャード・アーミティッジ(東地宏樹)
ドワーリン - グレアム・マクタヴィッシュ(玄田哲章)
バーリン - ケン・ストット(稲垣隆史)
キーリ - エイダン・ターナー(土田大)
フィーリ - ディーン・オゴーマン(落合弘治)
ドーリ - マーク・ハドロウ(英語版)(茶風林)
ノーリ - ジェド・ブロフィー(英語版)(佐藤せつじ)
オーリ - アダム・ブラウン(英語版)(宮田幸季)
オイン - ジョン・カレン(英語版)(小島敏彦)
グローイン - ピーター・ハンブルトン(英語版)(稲葉実)
アゾグ - マヌー・ベネット(声)
ビフール - ウィリアム・キルシャー(英語版)
ボフール - ジェームズ・ネスビット(平田広明)
ボンブール - スティーヴン・ハンター(英語版)

ホビット 思いがけない冒険:トレビア】※ウィキペディアより引用
1.シリーズ初の回想形式‥物語はシリーズ初の回想形式で進行し、ビルボがフロド宛に自身の冒険談を本に書いて残すという形式になっている。実際は劇中に何度か現在のビルボを登場させるつもりだったが、2時間40分と長尺なことや、映画のテンポを考慮して、現在のビルボは冒頭の登場のみに留まっている。
2.原作に忠実‥前シリーズよりもより原作に忠実な部分が多い。ビルボの旅と同時に冥王サウロンの復活の予兆、エルフ族とドワーフ族との対立に至るまでの過程も描かれる。
3.原作には登場しないキャラクター‥前シリーズの重要人物で原作には登場しないキャラクターとしてフロド、ガラドリエル、サルマンがわずかに登場する。
4.ラダガスト‥原作に名前が登場するのみだったが、本作で重要な役割を担う。「泥棒!火事だ!人殺し!」という台詞は、原作でスマウグがビルボにカップを盗まれたのに気づいた時の本文であり、原作ファンにしかわからないお遊び。
5.トーリン、バーリン‥『ロード・オブ・ザ・リング』で名前のみ登場している。グローインは『ロード・オブ・ザ・リング』で裂け谷の会議に参加している。
6.ビルボ一行を捕らえるトロルの3人組‥『ロード・オブ・ザ・リング』にもわずかに登場する。誕生会でビルボが子供たちに語っていたエピソードがこれである。
7.オークの首領アゾグ‥原作では『指輪物語・追補編』に登場する。そこでは既に死んでいるが、映画オリジナルに脚色してトーリンの宿敵として登場させた。
8.太古の竜スマウグの目玉‥冥王サウロンの目に意図的に酷似させている。


ホビット 思いがけない冒険:おすすめポイント】
1.13人のドワーフたちの団結力と生き様が超素晴らしい!!!
2.ビルボ・バギンズ(青年期)役マーティン・フリーマンとゴラム役アンディ・サーキスの絡みややセリフが最高!!
3.とにもかくにも、奇才ギレルモ・デル・トロ含めた脚本が最高!


ホビット 思いがけない冒険:名言名セリフ】
1.ビルボ・バギンズ(青年期)役マーティン・フリーマンの名セリフ
 →「私の名はビルボ・バギンズ」
 →「なぜ僕に? 今まで剣なんて持ったこともないのに」
 →「いいんです 確かにそのとおりです 僕は英雄でも、戦士でもないのですから・・・」
2.ガンダルフ役イアン・マッケランの名セリフ
 →「ビルボ紹介しよう ①フィーリ ②キーリー ③オイン ④グローリン ⑤ドワーリン ⑥バーリン ⑦ビフール ⑧ボフール ⑨ボンブール ⑩ドーリ ⑪ノーリ ⑫オーリ そして隊長の ⑬トーリン・オーケンシールド」
 →「世界は本や地図ではなく、外に広がっている」
 →「答えを知りたければ機転と礼節と愛嬌が必要だ」
 →「真の勇気が試されるのは命を奪うときではない 命を救うときなんじゃよ」
 →「闇を追い払うのは思いやりや愛情だと・・多分、私も怖いのです あのホビットはそんな私に勇気を与えてくれるんです」
3.ゴラム役アンディ・サーキスの名セリフ
 →「バギンズ?」
 →「ヤツは何者? 愛しいしと」
 →「お前が負けたら食ってやる」
4.トーリン・オーケンシールド役リチャード・アーミティッジの名セリフ
 →「前に言ったな?お前は足手まといだと!生き残る術を持たない者は我々の仲間とは認めないとも! ・・・・・ だが・・全ては俺が間違っていた・・・許してくれ」

ホビット 思いがけない冒険Youtube情報】  





ホビット 思いがけない冒険:個人評価=★★★★★】
★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画


ホビット 思いがけない冒険:購入するなら


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