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オーバー・フェンス:さとしのためにホームラン撃つからさ【邦画名言名セリフ】

映画「オーバー・フェンス」を観ましたので、レビューします!

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【オーバー・フェンス:内容紹介】※Amazon.comより引用
 
がその場所から飛び立てるのを信じてた
美しく壊れかけた男と女の物語


★オダギリジョー×蒼井優×松田翔太×山下敦弘監督
邦画界を支える豪華スタッフ・キャスト陣が圧倒的な力で紡ぎだした、純粋で不器用な者たちの、愛しくも狂おしい青春物語

★『海炭市叙景』(2010年、熊切和嘉監督)、『そこのみにて光輝く』(2014年、呉美保監督)、
そして2016年、ますます再評価が高まる孤高の作家、佐藤泰志の小説を現代日本を代表する気鋭たちが映画化するシリーズ、いよいよ最終章! 

★第8回TAMA映画祭 3冠達成! 
最優秀作品賞 最優秀男優賞(オダギリジョー) 最優秀女優賞(蒼井優)

★ぴあ満足度ランキング2位! 90.5点の高得点を獲得。日経新聞の映評では5つ星の評価! 読売、毎日、キネ旬などでも好評価続出! 



【オーバー・フェンス
:あらすじ】※Amazon.comより引用
 
その生涯において五度も芥川賞にノミネートされながら受賞することなく逝った佐藤泰志。
「オーバー・フェンス」は彼にとって最後の芥川賞候補となった作品で、作家活動に挫折しかけた時代に職業訓練校に通っていた自身の体験を基にした物語である。
山下監督は「その瞬間を生きている人間たちの映画にしたい」と撮影前に記したが、まさに本作は、過酷な状況下で、それでも何かを求めずにはいられない「わたしたち」の一瞬一瞬にシンクロする。特定の時や場所を超え、誰しもの生涯の一本になる、映画監督、山下敦弘の熟成と新境地が類稀なる邂逅を果たした傑作がここに誕生した――。

2010年、熊切和嘉監督『海炭市叙景』、2014年、呉美保監督『そこのみにて光輝く』。
そして2016年、ますます再評価が高まる孤高の作家、佐藤泰志の小説を現代日本を代表する気鋭たちが映画化するシリーズが、いよいよ最終章を迎える! 


【オーバー・フェンス:キャスト】ウィキペディアより引用
白岩義男 - オダギリジョー
田村聡 - 蒼井優
代島和久 - 松田翔太
森由人 - 満島真之介
原浩一郎 - 北村有起哉
尾形洋子 - 優香
松澤匠 - 島田晃
勝間田憲一 - 鈴木常吉
洋子の父 - 塚本晋也(声のみの出演)

オーバー・フェンス:個人評価=★★★★★】

★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画


【オーバー・フェンス:おすすめポイント(個人評価理由)】
1.蒼井優の演技が素晴らし過ぎる!!!特にキレるときと鳥の踊りのシーンは絶品!!!
2.本当にいっぱいいそうなオダギリジョーの配役がまたいいなあ!!
3.何気に一気に観てしまう!色んな意味で誰しもが同化できる貴重な映画!


オーバー・フェンス:名言名セリフとその場面】
・「さとしのためにホームラン撃つからさ」
→動物公園で子供を遊戯に乗せた後の蒼井優にオダギリジョーが発する名言名セリフ。


オーバー・フェンス:Youtube情報】     



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