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さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち:大きな代償だった【邦画名言名セリフ】

「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を観ましたので、レビューします!

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さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち:ウィキペディア情報

さらば宇宙戦艦ヤマト
愛の戦士たち
監督 舛田利雄
松本零士
勝間田具治(アニメーション監督)
脚本 舛田利雄
藤川桂介
山本英明
製作 西崎義展(企画)
吉田達
横井三郎(製作補)
長島正治(製作補)
広岡修(製作補)
製作総指揮 西崎義展
出演者 富山敬
麻上洋子
音楽 宮川泰
主題歌 沢田研二
ヤマトより愛をこめて
編集 千蔵豊
配給 日本の旗 東映
公開 日本の旗 1978年8月5日
上映時間 151分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
配給収入 21億円[1]
前作 宇宙戦艦ヤマト
次作 ヤマトよ永遠に



さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち:あらすじ】※ウィキペディアより引用

ガミラスの侵略を退けてから1年後の西暦2201年、白色彗星帝国が宇宙の各惑星にその侵略の手を伸ばしていた。

 

地球は復興をほぼ終え、都市は活気づき平和に満ちていた。古代進も護衛艦艦長として輸送補給船団に同行していたが、偶然、発信源不明のメッセージを受信する。そのメッセージは、救いを求めるような女性の声であった。かつてのヤマト乗組員たちは、危機の正体を突き止めるためにヤマトを発進させる。

 

テレザート星に到着した古代たちは、メッセージの発信者であったテレサを救出する。テレサは、白色彗星帝国が宇宙の星々を次々と侵略しており、次に狙っているのが地球であることを告げる。

 

白色彗星帝国は地球に迫り、最新鋭戦艦アンドロメダを旗艦とした地球艦隊を全滅させる。ヤマトは白色彗星の渦の中心核に波動砲を打ち込む。彗星は火の玉となって炎上するが、その中から巨大な要塞、都市帝国が出現する。

 

激しい戦闘の中で次々と乗組員たちが戦死していく。古代たちは都市帝国内部に侵入して動力炉を破壊する。しかし、その都市帝国の内部から超巨大戦艦が出現する。エネルギーもほとんど尽きているヤマトを嘲笑するズォーダー大帝に向かい、古代は徹底抗戦を宣言。

 

ある決意を固めた古代は、生き残った数少ない乗組員をヤマトから退艦させ、超巨大戦艦に向けヤマトを発進させる。そこにテレサが現われ、ヤマトとともに超巨大戦艦に向かう。



さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち:キャスト】※ウィキペディアより引用、役名は劇中EDクレジットに準拠。
古代進 - 富山敬
森雪 - 麻上洋子
沖田十三 - 納谷悟朗
島大介 - 仲村秀生
真田志郎 - 青野武
相原義一 - 野村信次
太田健二郎 - 安原義人
加藤三郎 - 神谷明
南部康雄 - 林一夫
徳川彦左衛門、佐渡酒造 - 永井一郎
アナライザー - 緒方賢一
土方艦長 - 木村幌
斉藤始 - ささきいさお
司令長官、デスラー - 伊武雅之
大統領 - 梶哲也
政治家 - 峰恵研
ズォーダー大帝 - 小林修
サーベラー - 小宮和枝
バルゼー - 大塚周夫
ゴーランド - 阪脩
ゲーニッツ - 村越伊知郎
ラーゼラー - 曽我部和行
ザバイバル - 富田耕生
ミル - 市川治
タラン - 矢田耕司
テレサ - 上田みゆき
アンドロメダ艦長 - 辻村真人
部下 - 池水通洋
副官 - 島英司
操縦士 - 島田敏
ナレーター - 広川太一郎


さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち:おすすめポイント】
1.主要メンバーの壮絶なシーンが泣ける!!!
2.やっぱりが古代進役富山敬と森雪役麻上洋子の絡みやセリフがいいなぁ!!
3.声優陣が凄すぎる!
4.最後の最後まで何が起こるかわからない展開はヤバイ!


さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち:おすすめミュージック】



さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち:名セリフ】
1.古代進役富山敬の名セリフ
 →「先生、地球はこれでいいのでしょうか」
 →「大きな 大きな代償だった。艦長 真田さん 斉藤 コスモタイガー」
 →「雪。やっと二人きりになれたね。君には苦しい思いばかりさせて、ごめんね。これからいつも一緒にいるよ。人間にとって一番大切なものは愛することだ。でも、僕が一番大切なものは君だ。君への愛だ!雪、好きだ。大好きだ。大きな声で言える。雪。僕たちはこの永遠の宇宙の中で、星になって結婚しよう。これが二人の結婚式だ」
2.森雪役麻上洋子の名セリフ
 →「古代君、これからよ 本当の戦いは!勝ってね、古代君。きっと、勝ってね。それでこそ 古代進、私の夫」
3.真田志郎役青野武の名セリフ
 →「古代、俺はおまえを実の弟の様に思ってきた」
3.沖田十三役納谷悟朗の名セリフ
 →「お前にはまだ武器が残されているではないか、戦うための武器が。命だよ。お前にはまだ命が残っているじゃないか。なぁ古代。人間の命だけが、邪悪な暴力に立ち向かえる最後の武器なのだ。素手でどうやって勝てる?死んでしまって何になる?誰もがそう考えるだろう。わしもそう思う。なぁ古代。男はそういう時でも立ち向かっていかねばならない時もある。そうしてこそ初めて不可能が可能になってくるのだよ。古代。お前はまだ生きている。生きているじゃないか。ヤマトの命を生かすのは、お前の使命なんだ。命ある限り戦え!わかるな、古代」


さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち:トリビア】※ウィキペディアより引用
1.「白色彗星」のテーマ‥本作の音楽で話題になったのが、パイプオルガンを用いた「白色彗星」のテーマである。宮川泰としても会心の出来だったようで、完成した直後に喜び勇んで「凄いのが出来たぞ!」と息子の晶に自慢したほどである。
2.エンディングテーマ - 「ヤマトより愛をこめて」‥作詞 - 阿久悠 / 作曲 - 大野克夫 / 編曲 - 宮川泰 / 歌 - 沢田研二。1980年12月に日本コロムビアから発売された『宇宙戦艦ヤマト 主題歌ヒット曲集』ではささきいさおがカヴァーした(カラオケも新録)。
3.日本映画興行第二位‥1978年の日本映画では、配収21億5000万円の『野性の証明』に次ぐ2位の興行成績を記録したヒット作品となった。
4.アニメ映画興行第一位‥1991年公開の『魔女の宅急便』が配給収入21億5000万円を記録するまで、アニメ映画の興行成績(金額ベース)の記録を保持した。


さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちYoutube情報】 





さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち:個人評価=★★★★★】
★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画


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